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2007年7月の20件の記事

ビデオ支配の社会学第13回まとめ5

社会行為における2つの力=支配と預言
支配と対立する預言
現実の国家と理想の国家
強制力と非暴力の違い
国家の2側面(支配団体として、理念として)
国家に共通するものとしての支配団体
国家の違いを作るものとしての「理念」
国家の独自性としての価値や使命を与える「理念」
理念をつくる預言者
社会行為を決定する2つの力(利害と理念)
直接的な利害(物質的、心理的)、転換手としての理念

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ビデオ支配の社会学第13回まとめ4

国家の正当性根拠
伝統(習慣)
合法(合理的手続き)
カリスマ(超人間的力)非常時の力
カリスマ的人物(ヒトラー、リンカーン、ガンジー、毛沢東)
軍事カリスマ、雄弁カリスマ(感情的、論理的)、預言カリスマ
預言とは新しい世界像の提示、

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ビデオ支配の社会学第13回まとめ3

国家の支配について
支配団体にはリーダーと幹部が存在
国家とは正当な物理的強制手段を独占
復讐は国家がすること、
国家は現存する社会秩序を維持しようとする
保守と革新の違い

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ビデオ支配の社会学第13回まとめ2

動物の支配
人間の支配に及ぼす言葉の力(雄弁と知性)、決定的な違いとしての「正当性」信仰、暴力団と警察の違い、

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ビデオ支配の社会学第13回まとめ

学問は語学の習得と同じ
何度も同じ言葉について思いめぐらす
習得とは自分の言葉や文章であらわすこと

支配とは命令と服従のこと
社会行為とは個人行為とちがう
学問することは自覚すること
社会行為における自覚と意識の有無は重要
知識は武器

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ビデオ支配の社会学第12回日本の将来

(録画に失敗したためにビデオの配信は出来ません。講義の要旨は後日公開予定です)

社会学的に将来の日本国家にはどのような事が予測できるのかを考えてみます。
日本にガンジーのような預言者が出現し非暴力平和国家の理念へ人々を導く可能性は十分に考えられます。ただし、個人の非暴力が己の命を犠牲にする覚悟が必要であるように、国家の非暴力には領土の喪失を覚悟する必要があります。その覚悟と信仰へ人々を導く預言カリスマとその戦い無くして、非暴力平和国家の理念は育ちません。ユダヤ人は領土を無くしても、その民族性を失いませんでした。その原動力になったのがイスラエル・ユダヤの預言者たちでした。
日本にもかつて預言者たちが出ていました。
社会科学的に非暴力平和国家成立の環境は日本に整いつつあります。地理的に島国は自然の防衛であること。経済的に資本主義の発展は職業の非軍事化、生活の非軍事化を勧めていること。教育的に思考訓練と規律の確立は支配への盲従を防ぐ働きをすること。政治的に象徴天皇の存在は独裁や革命による内戦の台頭を防ぐこと。法律的に平和憲法の存在は国家の理念と誇りの源となりうること。軍事的に戦後の軍部解体、社会の非軍事化は軍人に対する価値や誇りを取り去り、軍国化の防波堤となりうること。などなどさまざま点を上げることができます。
そして宗教的に見てもその環境は整っています。(この点については宗教社会学講義を参照。)

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ビデオ支配の社会学第11回国家について(その6)

革命と独裁
武力による身分制の破壊
ガンジーのカリスマは身分制を乗り越えさせて国民感情を作り出す
国民感情を作る非暴力の戦い、目的と手段が一体化
戦った記憶とその誇り
国家に目標を与え、それに向かって人々を引っ張っていく力はカリスマ

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ビデオ支配の社会学第11回国家について(その5)

民族と国家
アルザス地方の特徴
フランス革命
国家の区別
国民国家、封建国家、王朝国家
国民国家の始まり 日本の明治維新1867、フランス革命1798
身分制の廃止と四民平等
国民感情(誇り)の発生、何を共有するか
ヒトラーや軍部の民族主義

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ビデオ支配の社会学第11回国家について(その4)

さまざまな国家
スイス 利害の共通
アイルランド 宗教による分裂
国家を分裂させる価値観や思想の違い

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ビデオ支配の社会学第11回国家について(その3)

ロシアとソビエト
共産主義国として複数の地域の連邦
共産主義の理想の喪失とソビエトの崩壊
国家とは理念共有体、記憶共有体


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ビデオ支配の社会学第11回国家について(その2)

マーチン・ルーサー・キングの影響
アメリカ人の使命感や誇りとしての差別のない社会
自由と平等のために戦ってきたという共有感情
日本の歴史には無かった差別との戦いの歴史

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ビデオ支配の社会学第11回国家についてその1

国家について
アメリカと日本の違い
国民性や文化は歴史的社会的に作られていくもの
差別の体験、アメリカの差別に対する戦い
多様な民族の混在するアメリカ

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ビデオ支配の社会学第10回毛沢東

毛沢東のイメージと関連地図

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ビデオ支配の社会学第10回その7

文化大革命について

毛沢東の権力闘争、
指導者(毛沢東の戦友)の失脚
官僚的伝統的支配原理の拒否、
紅衛兵(高校生、大学生)による戦い
毛沢東に絶対服従する学生(親衛隊) 
官僚主義、伝統主義との戦い
ヒトラーの突撃隊と親衛隊との対比
戦友と絶対服従者との違い
文化大革命とホロコースト
盲従者の極端征

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ビデオ支配の社会学第10回その6

カリスマの非経済性

戦時中の非日常性とカリスマの台頭
国家樹立後の日常性と官僚・伝統の台頭
大躍進の失敗
カリスマの非経済性

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ビデオ支配の社会学第10回その5

毛沢東の文筆カリスマ
新民主主義論、矛盾論、実践論
国共合作、
共産主義が兵士の活動によって全土の農村に広がる
1949 中華人民共和国宣言


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ビデオ支配の社会学第10回その4

毛沢東の軍事カリスマ 

2.軍事規律(紅軍と国民党軍閥の違い)
3.進路決定の先見性(張国寿との違い)
カリスマの証明

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ビデオ支配の社会学第10回その3

長征と毛沢東の支配権確立

共産党の江西省脱出
オットーブラウンの軍事指揮(塹壕戦闘法)
指揮権の交代、毛沢東の選出
毛沢東の軍事カリスマ 
1.ゲリラ戦法

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ビデオ支配の社会学第10回その2

毛沢東の時代的背景

時代思想としてのマルクス・レーニン主義
農民の保守性はその土地所有
毛沢東の農村志向
都市共産主義者との対立

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ビデオ支配の社会学第10回その1

毛沢東について

毛沢東のカリスマ
1.軍事カリスマ
2.文筆カリスマ
社会的背景
中国の資本主義化 地主と小作の分化

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